着付け方

着付け方

浴衣の衿、抜きすぎていませんか?

和装の後ろの衿部分を衣紋えもんと言いますが、浴衣も着物も衣紋の抜き加減、悩みますよね。今回は特に今の時期は着る機会が多くなる、浴衣の衣紋についてどれくらいの抜き加減がベストなのかお話ししていきます。公式 ふりふ 単品 浴衣「椿オーバジーン」...
着付け方

ポリエステル半幅帯を結ぶ時のコツ

前回、締めやすい正絹の帯と手入れはしやすいけど締めるのには少しコツがいるポリエステルの半幅帯についての話をしました。▷半幅帯、締めやすい帯or締めにくい帯今回は、そんなポリエステル帯のコツについてです✨【3,980円以上で送料無料】浴衣セッ...
着付け方

着物の背中のシワ綺麗にするとカッコいい

着物や浴衣を着た時に、自分ではなかなか見れない場所。背中まで意識してますか?意識していないと、せっかく正面はきれいに着れても、背中にシワが寄ってしまっていることあるんです。背中のシワの取り方着物を着ている段階である一手間を行うことで背中のシ...
着付け方

おはしょりの長さ

着物の着付けで難しいところ…補正もありますが、おはしょりも意外と難しいですよね。マイサイズ着物で、合わせただけでビタッとちょうど良いものであればいいのですが、サイズ違いだと一手間必要です。サイズ違いでも着回せるというのが着物の良さでありおは...
着付け方

補正は必要かどうか。

着付けを習う時に通る道、補正。自分に着付ける場合はある程度、補正する場所や量を覚えてしまえば良いのですが、他装の場合は人それぞれに補正する場所も違うし量も違います。補正すれば綺麗に着付けることができます。ただ、これから暑い時期でも補正はした...
着付け方

衿の形で印象も変わる

着物を着る時、皆さん何気なく長襦袢の衿をあわせ、何気なく着物の衿もあわせていませんか?実はこの衿の形、かなり印象に影響するんです。せっかくなら自分に合った形にしたいですよね。衿の形衿の形いくつかパターンがありますが、何で変わるかと言うと、「...
着付け方

裾合わせって難しい。

着物の裾合わせ、習い始めてから結構苦戦される方も多いのではないでしょうか。手順としては下前と上前を重ねるだけと言葉では簡単ですが、実際やってみると難しい…🙃そんな裾合わせの話です。どうしても上がってしまう裾裾合わせの段階ってまだ紐を使ってな...
理学療法士

腰の補正②

前回の投稿では、腰の補正をする上で知っておくと良い腰の知識についてお話ししました。(▷腰の補正)今回はその知識を活用して、補正のポイントについて書いていこうと思います。a8adscript('body').showAd({"req": {"...
理学療法士

腰の補正

着付けの方法は様々ですが、綺麗で楽な着付けを行うには補正も一つの技です。人それぞれに体型は違うので、補正もそれぞれに違いがあります。その上で、解剖も理解しつつ補正をした方が良い場所考えてみましょう。腰椎腰回りは一番補正することが多いのではな...
着付け方

広衿?バチ衿?

この言葉聞いたことありますか?「広衿(ひろえり)」、「バチ衿」。衿の種類の話ですが、どのような違いがあるのでしょうか?衿の種類まずどんなものでしょうか。広衿とは衿の部分が3寸(11.4cm)あり、着用するときは半分に折って衿合わせをします。...