今回はコーリンベルトの選び方ポイントです。
実はコーリンベルトも色々なタイプがあり、それぞれ使いやすいところや使いづらいとこがあるんですが、
ネットや実店舗ともに実際使うことができないので買ってみないことには使い勝手分からないですよね。
なので今回は経験談も含めて、ポイント説明いたしますね。
コーリンベルトの種類
コーリンベルトの種類と言っても基本構造は同じです。
ゴムベルトの両端がクリップになっていて長さ調節もできるものがほとんどです。
どこに違いがあるかというと、
まずはゴムの部分です。
通常のゴムの場合と、メッシュ状になった夏用があります。
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これに関しては暑さによって使い分ければ良いので、どっちかだけでもいいですし季節に合わせて両方持ち合わせても良さそうですね。
そして肝心なのはここからです。
選ぶポイント☝️
それは「クリップの形状」です。
どんなものがあるかご存知ですか?
プラスチックタイプ、金属タイプがまずあって、金属タイプの中でもクリップ部分が小さいものや長い物などさまざまです。
ではどれが使いやすいのか。
まず、プラスチックタイプですが、こちらは軽い上にしっかり挟めるのでおすすめです。
長さもあるタイプが多いのでクリップが負けることもなさそうです。
しかし弱点としては、古いものを出してきて久々に使ったり、分厚い衿を挟もうとした時に割れてしまうことがあります。
これはプラスチックの弱点ですね。
あとはこれに限らずものは消耗するものなので仕方がないのですが、長年使用しているとクリップが緩くなることもあります。
もう一つ金属タイプです。
このうちのクリップが小さいタイプ。
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こちらは、一番お値打ちなタイプになります。
先程のプラスチックと違って、金属なので割れることはありません。
ただ、この小さいタイプはクリップの噛むところもネームホルダー並みのサイズなので浴衣や単衣など薄物であれば大丈夫ですが、冬物の袷や伊達衿も使用するような振袖などの正装では分厚いために少々心許ないかもしれません。
金属タイプのもう一つは、クリップ部分がプラスチックと同様くらいの長さでできているものです。
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こちらも割れることはありませんね。
クリップ部分も長く強度があるので少々分厚くてもしっかりホールドしてくれます。
メリットばかりではありません。
やはり金属ですので、プラスチックよりは重みがあります。
それと、クリップがプラスチックに比べるとだいぶ硬いです。
簡単に外れないようにはなっていますが、思いのほか硬いです🙃
これらの良い点悪い点を見比べながら、良さそうなものを買ったり、実際使ってみたいと使い比べても良いですね。
私個人の意見ですが、プラスチックタイプが一番好きです。ご参考までに。
あとは、長さやサイズですが、服がMだから何も考えずにMを選ばれる方がいらっしゃるかもしれません。
実はMサイズでも意外と短いものもあって、通常服がMサイズの方でもコーリンベルトがギリギリになることもあります。
コーリンベルトがキツイと衿が詰まってしまい半衿が隠れてしまいます。
なのでよっぽどの痩せ型でない限り、Lサイズの購入をお勧めいたします✨


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