今日は少し理学療法士寄りの内容になります。
着付け師であればたくさん着付けることで手が痛くなったり、
着付け師でなくても、日々の生活で肩が凝ったり、腰が痛くなったり、足がだるかったり…
悩みはつきませんね💦
そんな時に自己流で肩や足を揉んだりしたことありますか?
経験ある方はどれくらいの力加減で行ってますか?
あまりに凝っているとちょっとした力では物足りなくて、ガッツリと力込めてませんか?
心当たりがある方はぜひ正しいやり方を騙されたと思って実践してみてください😉
正しい筋肉のほぐし方
前述したように力一杯にマッサージすること、実はあまり良くないんです。
なぜかというと、力を入れすぎることで筋肉の線維を痛めてしまう可能性があります。
それによって、
痛いところに余計に痛みが出てしまい、また自己流マッサージをして痛みが出てマッサージをして…。
負のループですね〜🥲
そうならないためにも、正しいやり方覚えておきましょう😌
では実際どれくらいの力加減が良いの?
みなさん、一度凝っているところを押してみてください。
ゆっくりと押して下さいね。
その時、痛みを感じた強さありますか?
確認できたら、その痛みを感じ強さからほんの少しだけ緩めてみてください。
丁度、痛さがでるところと出ないところの境目くらい。
いわゆる”痛気持ちいい”レベルです。
いつも強めの痛いくらいがちょうどいいと思っている方には、少し物足りないかもしれません。
ただこの痛みの閾値と言われる強さでほぐすことで、
痛いくらいにマッサージするよりも、早くほぐれると言われます✨
本当かな?と思われた方は、一度お試しを😉
ぜひ正しい力加減で疲れた体をほぐしてあげてくださいね😊


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