通常、着物を着られるとき足元は足袋(たび)を着用されますよね。
今回は着物の靴下である足袋についてです。
足袋とは。
和洋ミックスでブーツやスニーカーを履かれる場合は、足袋を着用する必要ありませんが、
草履の際に、親指と他4本の指に分けて履くアレです👣

足袋も種類があって、靴下のようにスポッと履くタイプと、
“コハゼ”といって足首のところにフック状のもの4〜5つ引っ掛けて履くタイプとあります。
最近では足袋ソックスもあるので、手軽で色々な柄模様があるのでいいですよね✨
ただ足袋ソックスは簡易的なものと認識していただき、
正式な場やフォーマルを着られる際はソックスでない足袋を着用されるのが望ましいです。
そして、スポッと履くタイプ、コハゼタイプは何が違うかと言いますと、
足のサイズは同じでも、コハゼタイプはフック部分が2段階のものもあり足首のサイズが調整できます。
例えば足袋の履き口だけ広くしたいなど、、快適なサイズ感にできますね。
また素材も夏用の麻でできたものや、冬用に中がフリース状になっているものなど、用途や季節で様々です。
ぜひ気に入る足袋を見つけてみてくださいね😉


コメント