リユース着物を買う時のポイント

リユース着物、リサイクル着物、中古着物…

今は新しく仕立てる場合と、このような古着の着物をお値打ちに買って楽しむという方も多いですね。

新品は新しいデザインや今風の色味を楽しむことができますし、何よりマイサイズに仕立てられます。

一方でリユースのものだと昔ならではの色味、デザインや柄ゆきはもちろんのこと、こちらの1番のメリットはお財布に優しいということですね😊

しかし、マイサイズではない分ちょっと注意して買わないと買い損になってしまいます⚠️

リユース着物どこに注意して買う?

リユース着物を買うときにどうやって買うのが一番納得して買えるか、

まず一番はパッと見、柄や色味が気にいるものかどうか。

見た目の好みは大事です。

いくらサイズなどよくても気に入らない柄だったら、せっかく買っても着ず仕舞いになってしまう可能性も大いにあります。

あとは、持っている帯との色味の相性。

着物だけを見て気に入った柄でも自分の持っている帯と合わない色だったら、これもまた箪笥の肥やし予備軍です。

同時に合う帯も調達すれば別ですが。

色柄でいいものが見つかったら次の段階です。

サイズ。

リユースを買う時はできればメジャーを持っていくと必ず役に立ってくれます。

見るべき場所は、身丈・裄の長さ・前幅・後幅。

基本的には試着できるようであれば一度羽織ってみて全てサイズがあっているか確認するのが一番です。

しかし身丈や裄は試着でわかっても、洋服の厚みで前後幅があっているか分からないという時はメジャーの登場です。

(事前に手持ちの着物でサイズが一番ちょうどいいものの長さを測っておくか、自動計算のサイトもあるので自分のマイサイズを確認をしておくのが良いでしょう。)

自分のサイズを知っていれば、試着せずともぴったりサイズに出会うことができますね!

前後幅がちょうど良いのが一番重要です。

身丈・裄丈に関しては、正統派で着たい場合は重要ですが、

もし短ければ和洋ミックスで着ることもできるので割と柔軟です。

このようにマイサイズを知っていることで、ネットでのリユース着物購入のハードルも下がって、選び放題でますます楽しくなりそうですね😉

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