前回の投稿では前鋸筋について、なぜここが弱ると肩が不調になるのかなどご紹介しました。
マイナーな筋肉だけど、結構重要なんです。
では、今回はセルフトレーニングのお時間です。
前鋸筋セルフトレーニング

前鋸筋の付着している場所は画像の通りですが、
作用(筋肉が働いた時の関節の動き)は、肩甲骨の外転と上方線維は下方回旋、下方線維は上方回旋。
というかなり専門的な話になってしまいましたが、簡単にするとこの筋肉が働くと肩甲骨が、外側に動くということ。
また、上の方にある筋肉と下の方にある筋肉の働きでは関節の動きが違ってくる、ということがなんとなーくわかっていただければ大丈夫です。
ではその動きをセルフトレーニングとしてやってみましょう。
①仰向けに寝転びます。
②鍛える方の腕を天井に向かってまっすぐ伸ばします。
③天井を触るんだという気持ちで、肩甲骨から腕をグッと天井に向かって伸ばします。
この時、肩甲骨は浮かせるくらいに伸ばします。
④ゆっくりと天井に向かっての上げ下げを10回やってみましょう。
余裕が出てきたら20回など増やしてもらって構いません。
⑤反対も同様に行います。
これなら寝転がってできるので朝起きた時、寝る前などでもできそうですね!
継続できることがまずは一番です✨
少しずつ続けて、肩の不調を吹き飛ばしましょう。


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