浴衣を着付ける時に、裾の長さ気にしていますか?
着物と同じでしょ?と思ったあなた、実はちょっとした違いがあります。
浴衣、裾の長さ
着物を着付ける時は裾の長さどうしていますか?
足の甲に触るくらいなどと表現されますが、割と長めですね。
では、浴衣はどうでしょうか。
着物よりも短く、くるぶしくらいの長さが一般的と言われています。
また、下駄の高さによっても変えることがあります。
低い下駄であれば、くるぶしくらい。
高さのある下駄であれば、着物と同じくらいの長めにした方がバランスが取れる場合もあります。
ただ、低い下駄だからとあまりにも短くしてしまうと、子供の浴衣のようになり幼く見えてしまうことがあるので、要注意です。
しっかりと鏡で確認しながら裾の長さ決めれるといいですね✨


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