着物の柄、とっても多くの柄があります。
おめでたい時に使用する柄もあれば、季節を連想させる植物などの柄、
人物画、風景画、その他抽象画と呼ばれるものなど様々です。
その柄、着る時期や場面にきまりはあるのでしょうか。
着物の柄TPO
着物の柄は、通年使用できる柄もありますが、季節柄などふさわしい場面で使用されるとますます素敵ですし映えます。
まずはおめでたい場面であれば、吉祥文様と言って有名なのが松竹梅や鶴亀、扇など縁起の良い柄がふさわしいです。
結婚式など慶事・お正月などに着られると、まさに、という感じですね。
季節のものでいうと植物がいちばんわかりやすいですが、桜や紅葉などは定番ですね。
このような季節文様は少し季節より先取りして着られるとオシャレ度がアップします✨
ただ混乱の元になりやすいのですが、桜は桜でも春しか使えない桜柄と通年使用できる桜柄があるんです。
春のみ使用できる桜は、花だけでなく枝や葉の模様まで描かれているもの。
通年使用できる桜は、枝葉がなく花だけ絵が描かれているもの。
少しややこしいのですが、同じ花でも違いがあるんですね🤔
今後文様についても少しずつ詳細にご紹介していきます。


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