前回は巻き肩チェックについてご紹介しました。(▷巻き方、老けて見える?)
今回はセルフストレッチ、セルフトレーニングについてご紹介します。
ぜひ改善して若々しさを保ちましょう。
セルフトレーニング
まずトレーニングをする前に巻き肩になっていると凝り固まる大胸筋という筋肉をストレッチしておくと効果的です。
👆こちらの投稿に大胸筋ストレッチについて書いているので参照ください😉
ほぐれたところで、セルフトレーニングです。
巻き肩というと、上腕骨が内側に入る(内旋する)だけと思われがちですが、それだけではなく肩甲骨が本来ある位置から体の前方向に巻いてくるような感じで巻き肩が起こっています。
ですから肩甲骨や背中周りを鍛えることが必要となってきます。
せっかくですから、着物に関連した動きでトレーニングしていきましょう✨
着付けをされる方は分かるかと思いますが、帯枕を上げるときの動作これがポイントです。
①まず、背中に両手を回して組みます。
②そのまま背中に沿わせながら腰からスタートし肩甲骨あたりまでなぞっていきます。
③この時に注意するのが肘だけの動きにならないようにすることです。
徐々に上に上がるにつれ、肩甲骨を内側に寄せ胸を張るようにするのがいちばんのポイントです!
全ての背中のお肉たちが背骨に集まるイメージで😊
④これを上下に繰り返し、20〜30回。背中が弱っている方は意外ときついかと思います。
着付けをされる方は、この運動に加えて実際着付けをする時にも鏡を見ながら帯枕をこの動き通りに上げてみましょう。
そしてもう一つ、巻き肩の原因。実は、足からも影響しているんです。
正しい歩き方で正しい脚の使い方をすることで、上半身の姿勢まで整います。
以前の投稿もありますのでぜひご参考になさってください。(▷正しい歩き方の第一歩)


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