着物を着たからにはシュッとスマートにカッコよく見られたいですよね。
猫背に見えてしまう、巻き肩。
姿勢は悪いのはもちろん、老け見えしちゃうかもしれません🥲
そして見た目はもちろん、着付けをする時にも巻き肩が支障となることもあるんです。
いちばん影響するところ、それはお太鼓を締める場合に後ろで結ぶなり帯枕を上げるなり、とにかく後ろに手を回して何かするということが難しくなるんです。
それが続けば四十肩・五十肩など肩の痛みも出現してしまう可能性があります。
そうなる前に改善しておきましょう!
まず今回は巻き肩かどうかをチェックしてみましょう✨
巻き肩チェック
まず、硬めの床に仰向けで寝転んでみましょう。
その時に腰と床の間どれくらい隙間が空いているでしょうか。
手のひらくらい?
それともこぶし一個分でしょうか?
実は適正なのは手のひら1枚分くらいです。
それ以上隙間が空いている場合は巻き肩である可能性が高いでしょう。
着物を着られる方はこんなチェック方法もあります。
これは巻き肩プラス背中周りの筋力低下のチェックにもなります☝️
後ろ結びでお太鼓を締める際に、帯枕を背中にあげるタイミングありますよね?
その時に鏡に映った姿を確認してみてください。
背筋は真っ直ぐな状態でしょうか?それとも、体が前屈み・猫背になった状態でしょうか?
後者のご自身が確認できた場合は巻き肩や背中の筋力低下の可能性が高いでしょう。
着付けている時は着物や帯を確認していて自分の姿まで気が回っていないことが多いですが、
実は前屈みになってあんまりスマートではない場合があります🙃
しかも前屈みで腕を上げても上がりにくいんです。
次回セルフエクササイズ紹介しますので、お楽しみに✨
その時に


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