夏物着物って何があるの?

今日から6月。

単衣の着物からそろそろ夏物が登場する頃でしょうか。

5月、6月は着物の衣替えの時期でもあります。

そして夏物にも色々な種類があります。

今回はそんな夏物着物の種類について説明していきますね。

夏物着物何がある?

まずは簡単に、種類・名前を出してみますね。

ちなみに夏物着物と言われる着物は6〜9月に着用する着物のことです。

知っているもの、聞いたことあるものあるかもしれません。

  • 単衣ひとえ
  • 紗袷しゃあわせ
  • 絽縮緬ろちりめん
  • しゃ
  • あさ
  • 透け感のあるつむぎなど

いかがでしょう。

まず漢字や読み方が慣れていないと難しいですね。そして意外とたくさん種類があります。

これらを月や気温によって着分けるような形になります。

基本的には夏物なので、涼やかな柄行が合うとされています。

帯揚げや半衿などの小物も同様ですね。

帯締めは通年ではありますが、夏物も多く出回っています。

夏に重たい色味や柄では着ている方も、見る方も暑苦しくなってしまいますから格好だけでも涼しくいたいものですね。

また、夏の終わり頃9月には秋を感じさせるような柄を先取りすることでおしゃれ度アップです。

今回は夏物着物の種類をご覧いただきましが、今後一つずつ何月に着るのかなど詳細の投稿もしますね😉

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