今回は、他装の練習をする上で必要な和装トルソー(ボディ、マネキン)についてです。
着付け教室に通われて、他装コースまで進まれている方はいよいよ自分専用のトルソーを手に入れて、
自主練習も行いたいですよね。
そこで、このトルソーおそらくネットで購入するために探されている方が多いのではないでしょうか。
今回はこのトルソーのおすすめの選ぶポイントをお伝えします。
和装ボディ 胴長 木製台 木製クリアヘッド 着付けマネキン フレキ腕付きトルソー 価格:37,600円 |
どれがオススメ?
一口に和装トルソー、和装ボディと言っても様々なものがあります。
支柱が1本のものや2本のもの。腕がついてるついてない。
どこがどう使い勝手に影響するのか…使ってみないと分からないではちょっと心配ですよね。
1体2万前後と安いとは言えませんから。
では違いについて説明していきますね。
まず、選ぶポイント①
「支柱は2本足のものを選ぶべし」
値段を見ると1本足の方がお値打ちになっていることが多いです。
安いから1本足でいいやと購入すると、少々不便さがあるかもしれません。
このトルソーの足部分、六角のネジで止めてあるだけです。
着付けの練習をしていると、向きを変えたり、帯を締めたりなど思いの外トルソーに回転方向のストレスをかけているものです。
なので、たくさん使えば使うほどすぐにネジが緩んでくることがあります。
すると1本足のものではグラグラどころか帯など締めるたびに胴体部分が回転してしまい練習になりません。
毎回締めれば良い話なのですが、安定感をとったら2本足に勝るものはありません。
選ぶポイント②
「腕つきにすべし」
もう一つ大きなポイントはこの腕付きかどうかです。
腕付きは関節がついているものついてないものありますが、そこに関してはどちらでも大丈夫です。
ただ腕が付いているか付いていないかはかなり大きな差があります。
これも支柱と同じく、腕が付いてない方がお値打ちです。
しかし、腕がついていることで、着物を着せた時にはだけることを気にせず着付け練習に集中できます。
腕が付いていないと、着物を羽織った後に引っかかる部分が肩しかないので、裾を合わせるために着物を持ち上げると肩から着物は外れてしまいます。
裾合わせをする前に衿をピンチで固定してからやればできますが、実践とはちょっと違います。
より実践に近い形であれば、トルソーの腕は必須です。
その他にも、補正練習用のウエストが細くなったものもあります。
色味もベージュや白、黒などお好みで選べる場合もあります。
今回紹介した和装トルソー選びのポイントを抑えつつご自分に適した練習用の相棒が手に入るといいですね😉
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