帯のタレが気づかないうちにハネている?

今回のタイトル、どういう意味かよく分からないかもしれません。

ただよくあることなので今回の投稿でご説明しますね。

タレがハネるとは?

着物を着てお出かけされた時、

ランチなどの食事、お手洗い、観劇など着物が着崩れないように立ったままじっとしている日はいませんね。

どうしても立ったり座ったり、お手洗いで着物を捲ったり。

その時になりやすいのですが、お太鼓のタレ部分がお尻に沿っていなくて身体に対して90°ぴょんと跳ねてしまうんです。

横から見たら身体とタレでローマ字の「L」のように。

実は気にしていないと思った以上になりやすいです。

そして、着物の着崩れは暗黙の了解として余程気を許した相手でなければ、指摘してもらえることは少ないです。

(着物警察は別ですが…😓)

ですから、立ち上がった時、お手洗いに行った後など帯のタレがハネていないか要チェックです。

もしお友達や、知らない方で跳ね上がっている方を見かけたら、

できたら気づかれない程度にさっと直してあげる。

こそっと教えてあげるのが、粋な優しさでしょう。

特に写真を撮る場合は、気づかないままではせっかくの着物姿なので素敵に写りたいものですもんね。

小さなことですが、これだけ気をつけるだけでもいつでも素敵な着姿を保てますね😉

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