「一重太鼓」「お太鼓」「お太鼓むすび」。
着物に詳しくない方でも一度は聞いたことあるかと思います。
どんなものか、どんな時に結ぶ結び方なのかも覚えておきましょう。
一重太鼓とは
わかりやすく、下の写真をご覧ください。

四角の下にタレが少し出ている結び方で、
一番よく見かける結び方ではないでしょうか。
ちなみに一重というのは、四角の部分の一番外側の布が一枚という意味です。
二重太鼓もあってこれだと一番外側の布は二枚重ねになります。
さて、どんな時に結ぶ結び方かというと、帯の種類にもよりますが基本的にはカジュアル傾向ですね。
上の写真だと小紋の着物に合わせています。
その他、少し華やかなものであれば色無地にも合わせられます。
あとは喪服ですね。喪服の場合は、悲しみが2度も起きないようにとの意味も込めて一重太鼓になります。
一番基本的な結び方ですので、ぜひマスターできるといいですね。


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