前回は準備運動として足の指のストレッチをご紹介しました。
今回はいよいよセルフトレーニングです。
外反母趾セルフトレーニング

少し難しい話にはなりますが、
外反母趾になっている親指は、足の内側向かって(小指から離れるように)回転し、開いていっていることが多いです。(右図参照)
今度また解説しますが開張足という状態になってしまっています。
その回転してしまった親指を元の位置に戻すことが、今回のトレーニングです。
では方法です。
- 両手を使って、片足の外反母趾になっている親指あたりと小指側を持ちます。
- そのまま手で少しアシストをしながら、足裏の前の方をアーチ状になるように動かします。(下図参照)
- あまりアシストしすぎると足底筋が使えないので動く方向を誘導してあげるイメージです。
- これを10〜20回を2回程度繰り返します。
- 反対の足も行いましょう。

この運動により母指内転筋という足底の内在筋を鍛えることができます。
ここを鍛えることで外反母趾の改善を目指せたり、アーチができるので開張足も改善が望めます。
アーチや開帳足の話はまた別で詳しく投稿しますね。
意外とやってみると動かしにくかったり力が弱いと感じるかもしれません。
意識的に動かして綺麗な足の形を目指しましょう😉


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