末廣とはどんなものか、前回の投稿でご紹介しました。
その末廣を使う際にも一般的なマナーがあるようです。
基本となりますので、知っておいて損はないですね。
末廣を使用する時のマナー
例えば、前回の話にもできましたが、末廣はあおぐ目的はありません!
自分と相手との間に結界を作り、敬意を示すためのものです。
これを暑いからとあおぐ扇子のように使用してしまうと、ひと度マナー違反になってしまうので、コレだけはまず守りましょう⚠
その他は少し細かいですが、着付けされたときに着付師さんから教わるかもしれません。
末廣を挿す場所は、左の帯と帯揚げの間で手持ち部分から挿し込むとスッと入りますし正しい挿し込み方になります。
なぜ左かというと、日本の考え方として左上位が伝わっており着物に関しても衿合わせも左が上、上前も左で柄も左となっています。
なので右手で左側に挿し込み、少し斜めにされると格好がいいですね。

小物にもマナーがあります。
ただ難しく考えず、やってはいけない行動だけは頭に入れておいていただければよほど間違いはないと思います。
それ以外の細かいマナーについては間違っていれば、周りの優しい先輩方が教えてくださると思いますのでご安心くださいね😉


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