着物は袷と単衣があること、
季節や気温によって使い分けることなど、以前の投稿でご紹介しました✨
では、帯はどうしたらいいの?
帯にも季節があるの?
疑問湧いてきますね〜。
単衣に合わせる帯とは?
実は、帯にも使い分けがあるんです。
帯も着物と同様に、
表地と裏地が別の生地で仕立てられている袷の帯と、
裏地がない単衣の帯があります。
例えば単衣の帯、代表的なものに献上博多帯があります✨

ご存知ない方でもなんとなく見たことある柄でははないでしょうか?
そして、秋から春にかけての袷の着物には、
帯も袷や厚地のものを使います。
暑い時期や夏時期には単衣や夏の着物に、単衣や夏の帯を締めます。
ただ、丁度季節の変わり目である盛夏以外の単衣着物の時期には、
袷の帯または単衣の帯、どちらでも締めても問題ありません。
単衣時期でも暑ければ袷の帯は暑いので、必然的に単衣の帯にはなってしまうかもしれませんが💦
帯にも着物と同じように様々な種類の帯がありますね。
季節や気温に合わせた装いができると楽しいですね😉


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