今回は着物に必要なもの長襦袢(ながじゅばん)についてです。
長襦袢、名前はなんとなく聞いたことありますか?
お着物となると基本的には必ず着用するものです。
例外としては、浴衣だったり和洋ミックスでの着方だと長襦袢着用しないこともありますが。
そんな長襦袢、どれのこと?と思われる方もいらっしゃるかと。
今回の記事で覚えておくと今後の役立つでしょう✨
長襦袢とは
以前投稿した肌襦袢というのもありますが、(▷肌襦袢とは。)
長襦袢は、その肌襦袢の次に着用します。
ということは、着物のすぐ下に着ることになります。

ですので、衿元を見ると、着物の内側に写真で言えば白色の衿が見て取れると思いますが、
この白い衿部分は、長襦袢の衿です。
この部分は半衿(はんえり)と呼ばれます。
長襦袢の役割としては、
肌襦袢と同様に汗などの汚れから着物を守る役割があります。
実は、長襦袢は見えても問題ないものなので、
着物がめくれてしまっても、長襦袢があれば下着や肌襦袢が見えることなく守ってくれます。
そして、着物ベテラン勢は中の物ほどお洒落にすることで粋な装いとすることも多く、
長襦袢の色をこだわったり、柄を珍しいものにしたりと
そんなお洒落を楽しむ方もいらっしゃいますね😉
見えないところからオシャレを楽しみませんか✨?


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