たすき掛け①

着物で家事をしたり、

なにか作業したり、

普段から着物を着られる方はこんな場面ありますよね。

着物だと洋服より長さがあるそで

汚れてしまうの嫌ですよね。

そんな時に便利なのが”たすき掛け”です。

時代劇や大河ドラマなどで見かけたことあるかもしれませんね。

↑こんな感じです。

ただいざやろうとして、やったことがないとひもがこんがらがってしまいそうです。

今回はたすき掛けの一般的なやり方をご紹介します。

たすき掛けやり方

まずは、たすき掛けのひもをご準備ください。

腰紐がやりやすいと思いますが、それ以外の適してそうな紐でも大丈夫です。

  1. 時代劇風に、まずは紐の端っこを軽く口でくわえましょう。
  2. そのまま右脇を通って、背中に回します。
    • 今回は右からスタートしていますが、左からスタートしてもOK
  3. 左の肩の上を通り、そのまま真下に下ろして左脇の下を通ります。
  4. 再び背中に回し、右肩の上に。口にくわえていた紐の端と右肩に戻ってきた紐の端を結ぶ。

これでたすき掛け完了です👍🏻

慣れてくると、パパパッとカッコよくできるかもしれませんね✨

ぜひ試してみてくださいね!

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