着物で家事をしたり、
なにか作業したり、
普段から着物を着られる方はこんな場面ありますよね。
着物だと洋服より長さがある袖。
汚れてしまうの嫌ですよね。
そんな時に便利なのが”たすき掛け”です。
時代劇や大河ドラマなどで見かけたことあるかもしれませんね。

↑こんな感じです。
ただいざやろうとして、やったことがないと紐がこんがらがってしまいそうです。
今回はたすき掛けの一般的なやり方をご紹介します。
たすき掛けやり方
まずは、たすき掛けの紐をご準備ください。
腰紐がやりやすいと思いますが、それ以外の適してそうな紐でも大丈夫です。
- 時代劇風に、まずは紐の端っこを軽く口でくわえましょう。
- そのまま右脇を通って、背中に回します。
- 今回は右からスタートしていますが、左からスタートしてもOK
- 左の肩の上を通り、そのまま真下に下ろして左脇の下を通ります。
- 再び背中に回し、右肩の上に。口にくわえていた紐の端と右肩に戻ってきた紐の端を結ぶ。
これでたすき掛け完了です👍🏻
慣れてくると、パパパッとカッコよくできるかもしれませんね✨
ぜひ試してみてくださいね!


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