日中20℃を超える暖かい日が増えましたね🌸
洋服も少しずつ衣替えする季節となりました。
今回は着物の衣替えについて書いていきますね。
季節にあった着物?
着物にも季節ごとにあった着物があります。
それがこの2つです。
- 袷(あわせ)
- 単衣(ひとえ)
袷(あわせ)とは、
裏地がついている着物のことをいいます。
要は2枚重ねになっている着物です。
一般的に10月〜5月に着用するものといわれています。
単衣(ひとえ)とは、
裏地がついていない着物です。
当然、裏を見ても着物と同じ模様です。
こちらは6月〜9月の着用と言われています。
どちらも着用季節が月単位で決められていますが、
実際は10月や4月5月でも温暖化の影響もあり、夏日になる日もありますよね。
そんな時は、無理をせず気候に合わせた装いで良いのかなと思います。
洋服でも暑い日があったら薄手のものや半袖を着ますよね。
それと同じ感覚です。
正式なお茶席などでなければ、我慢は禁物です⚠
着物を着て熱中症になってしまっては元も子もありませんよね。
季節や気候に合わせた装いで楽しみましょう😉
そして単衣の中にも夏着物など色々な種類があるので、またの機会にご紹介しますね😉


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