今回は着物の道具、“帯枕(おびまくら)”についてご紹介します。
帯枕とは
帯枕のお写真はこちらです↓

見たことありましたか?
下に隠れてしまっていますが、ガーゼなどで長い紐状のものが左右にあります。
まず、どこに使う道具かと言いますと、
帯で背中にお太鼓を作りますよね。
使う方法としては一重太鼓や二重太鼓をつくりますが、背中につけて、前で紐を結びます。
もちろんお太鼓が落ちないようにする役割もありますが、
とっても大事なのが、そのお太鼓の上線部分を決めるときにこの帯枕が重要になってきます。

ここの線がふにゃふにゃだったり、形が悪いとパキッとしないですし格好悪く見えてしまいますよね。
次回は帯枕の形の違いについて書いていこうと思います🤗


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