着物で車に乗る方法。

着物を着て何処かへお出かけする際、バスや電車で行ける所だったら良いのですが、

車移動でないと行けないところだったり、

出かけてみたは良いものの着物で歩き疲れてタクシーに乗る、などなど。

着物を着た状態で車に乗ること多々ありますよね。

そんな時、着物でどうやって乗ればいいの?

というか、着物で車に乗るときに所作なんて全然気にしてなかった、なんて方もいらっしゃるかもしれませんね。

実は乗りやすく降りやすい、着崩れもしにくい方法があるんです。

そんな着物での乗車方法をご紹介いたします。

着物で車の乗り降りの方法とは?

ミニバンなどの高さがある車であれば、段差を上り下りする形で乗降可能ですが、

ミニバンほど背が高くないものやセダン型の車などは少々工夫が必要です。

まずは乗り込むときの方法は、

  1. まず車のドアを広めに開けておきます。
  2. 座席に背を向けるように立ち、そのままお尻から乗り込むように座席に浅く腰掛けます。
  3. 取っ手などを安定するところを持ってから、お尻を支点に両足をゆっくりと車の中に入れるように体ごと前に向けます。

降りるときの方法は、乗り込むときと逆再生のように動けばオッケーです。

  1. 両足から車の外に降ろす。
  2. そのまま立ち上がる。

これだけです。

洋服のように足から、しかも片足ずつ足を広げながら乗り降りすると、

中に着ている襦袢が見えてしまいますし、着崩れの原因にもなります。

何より着物の所作としては上品さにかけてしまうかもしれません。

しかし、今回ご紹介した方法であれば、着崩れリスクも減らせますし、

見た目も上品です💓

ぜひお試しくださいね😉

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