着物の時、インナーどうする。

ここ数日5月と言っていいほどの、温かい日が続いていますね。

花粉が飛び、服装も何を着ていいやら(笑)

桜の開花ももしかしたら早いかもしれませんね、楽しみです🌸


そんな過ごしやすい気候になってくると、どこかへお出かけしたくなりますね〜。

桜が咲いたら有名な桜を見に観光なんてのも素敵です。

しかも、着物を着て✨

日常的に着物を着られる方は自宅で着て出かけるという楽しみもありますが、

行き帰りの道中は気楽に洋服で、観光地に着いたら街着の着物レンタルでというのもアリかもですね。

自分の持っていない柄の着物を選べますし楽しいかもしれませんね。

さて、ご自分で着られる方も、着物レンタルでもそうですが、特に洋服で来店して着替えるってなった時インナー何を着ていったらいいのか迷いますよね。

基本的にはなんでも対応できるようにはなっていますが、

より綺麗な着姿を目指すとなると、やはり一番いいのは和装ブラですね!

ちなみに着物の綺麗な着姿というのは、どんなものか。

洋装のよく例えられる『ボンキュッボン』とは違い、

鳩胸のようになだらかで腰回りは寸胴が一番綺麗と言われています。

なので、できるだけ胸周りはなだらかになるように和装ブラで抑えるような補正をします。

なければ、ブラなし。それだけでもかなり着姿変わります。

そして、体型だけではなくその上に着る例えばヒートテックのようなインナー。

寒い時期はもちろん、暑い時期は涼しさが売りのインナーなど着ていきたいですよね。

ただ一つ注意点があって、

襟の詰まり方に注目してみてください。

女性の着物は首の後ろの衿を少し抜いて着付けるのが基本です。

ただし、インナーの襟が詰まっているものであると、抜いた着物の衿からインナーが見えてしまう可能性大なんです。

特に着物を着るとヘアスタイルもまとめたり、アップスタイルにする事が多いですよね。

すると必然的に抜き衿は見えてしまいます。

そこから黒やベージュのインナーが見えてたら、なんとなく残念な気持ちになってしまいますね。

なので、着物を着るときにインナーを脱いでしまうか、襟の広いものにするか、

最終手段は前後ろ反対にインナーを着ることで襟が抜き衿から見えないようにする裏技もあります。

せっかくのお出かけ、素敵に着物を着られるといいですね😉




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