着物を着た時の歩き方。

着物着てガチガチな動き?

着物を着たときの動き、なんだかぎこちなくなりませんか?

ペンギン歩きのようになったり、なぜか身体に一本棒が入ってしまったかのようにガチガチになってしまう方を見かけます。

洋服のときのように動けないのは確かにありますが、

必要以上に動きを制限してしまっても不便ですよね。

いずれにせよ動きすぎ、かたまり過ぎではなく程々におしとやかに…というところでしょうか。

そんな着物着用時の動き方の中から今回は歩き方について書いていきます。

着物、理想の歩き方。

簡単にコツを書くと、こんな感じです👇

  • 胸を開いて姿勢はまっすぐ
  • 顎(あご)を引いて
  • 足の間は閉じて
  • いつもより小股で
  • つま先を少し内側に向けて
  • 擦って歩くような感じで


普段のスニーカーなどの歩き方であれば、カカトからついてつま先で蹴って歩くのが通常です。

しかし、着物を着ている時、草履の時はカカトからしっかり着くのは意外に難しいです。

ポイントはつま先から床にぎりぎり着くか着かないかくらいを滑らせるように擦って歩く感じとイメージすると、

ちょっと小慣れたように、素敵に歩けると思います✨

次回は階段の昇降の仕方も説明していきます。


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