色合わせの悩み。。
着物のコーディネートで悩みがちなのが“格”や“柄”、
そして、
“色味”
ですね。
洋服でも悩みがちな色合わせですが、着物となるとますます。。
洋服と着物の違い、、
何と言っても選択すべきアイテムの数!
最低限の洋服であれば、トップスとボトムスの2つ。プラス靴の3つ。
が、
着物ではどうでしょう。
浴衣なら
浴衣、帯、草履(下駄)の3つですが、
その他の着物では、
- 着物
- 帯
- 帯締め
- 帯揚げ
- 半衿
- 草履
- (足袋)
なんと倍の6!
着物好きな方はこの色合わせが楽しいのよ〜!なんていう余裕があるかと思いますが、
- これから着物を始める方
- 着物を着たいけど、なんとなく難しそう
という方はこう言った点が苦手意識を作っているのでは?とも思います。
そこで、今回は初心者でもとっつきやすいコーディネート方法を紹介します。
コーディネートのコツ
まず慣れないうちは、選ぶ数をメインどころのみにして徐々に慣れていきましょう。
最初のうちは半衿や足袋は白、草履も無難な色味があれば悩む個数を減らすことはできます。
慣れてくるとその辺りの色合わせの楽しみができてしまい、そういうわけにも行きませんが🙃
それ以外のもの、メインのものを選んでいきましょう。
着物、帯、帯締め、帯揚げ
です。
まずは使用したいアイテムを1つ決めます。
例えば着物を決めたとしましょう。
着物も何選んだらいいのか、、と悩む方は、
まずはパッと見で好きな色や柄のもの、気になるもの。
これに限ります。
帯など合わせるとまた印象も変わるので一先ず一目惚れを選びましょう😉
次は帯です。
帯を決めるときに何を見るかというと、、
前回の染めと織りとか基本的な考えや
実際当ててみて合うかどうか決めてもいいです。
でも毎回当てて考えるのも大変なので、これを見てみてください👇
着物に使用されている色は何がありますか?
これを確認する理由としては、
同じ色または近い色を選べば割といい感じにまとまります✨
帯締め・帯揚げも似た色を選んでも良いです。
ただ、全て同じ色にしてしまうと同化してしまい(ワントーンコーデを目指す場合はこれに限らず)
面白みもないので
アクセントとして、反対色や同じ色でも少しコントラストが違うもの、黒白などモノトーンを入れてみてもスパイスとなって楽しいと思います😉
いかがだったでしょうか。簡単なコーディネートのコツを紹介いたしました。
ぜひいろいろなコーディネートを楽しんでみてくださいね。



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