着物と帯の種類について

着物着れたらかっこいいなぁ、素敵だなぁ。

そんな気持ちから着物を趣味にされたり、着物の本を読んでみたり、今まさに着付けを覚えようとされている方もいるかと思います。


ただ、いざ着物をと思ってもどれを着たらいいの?

というかそもそもどれを着たらいいのかと言う疑問すら湧かないのかもしれません。


実際、私も着物に興味を持ち始めた頃は、
なんの疑問もなく祖母の遺した着物の色味や柄が洋服では味わえないものばかりで。

ただただ嬉しいというかワクワク、ウキウキ、とにかく楽しくてタンスから出しまくったり羽織ったりしていたのを覚えています。

その分あと片付けが大変でしたが。。(笑)

そんな気持ちも大事にしながら、その次の段階。

着物種類があることを知っておくとTPOに合わせたコーディネートも出来るという、幅が広がるんじゃないかなと思います。

その限りではないことは、以前の投稿をご覧ください。↓

着物、肩肘張らなくていいの話。

今回はひとまず種類を見てみましょう。

基本的には、

  • 浴衣(ゆかた)
  • 小紋(こもん)・紬(つむぎ)
  • 色無地(いろむじ)
  • 付け下げ(つけさげ)
  • 訪問着(ほうもんぎ)
  • 色留袖(いろとめそで)
  • 黒留袖(くろとめそで)
  • 振袖(ふりそで)


その他、袴(はかま)や喪服(もふく)、花嫁着物もありますね。


そしてそして、帯の種類。

  • 丸帯(まるおび)
  • 袋帯(ふくろおび)
  • 名古屋帯(なごやおび)
  • 半幅帯(はんはばおび)

知らなかった方にとっては、こんなに?と思われるかもしれません。

確かに私も初心者時代はわけが分かりませんでした。

種類だけでなく、着物と帯の組み合わせや素材も様々なのでますます混乱してしまいそうですね。


お気持ちお察しします(笑)

どんな物なのか、どんな時に着る物なのか。
少しずつ投稿していきますね😉

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